税理士業界あるある|「黒船が来た!」と誰かが言ったら…先生はどうしますか?

目次

こんにちは、オオタキカクの太田です。
今回は「チラシを“黒船”として活用する戦略」という内容になっています。
税理士業界では昔から「黒船が来た!」という、煽り系の宣伝文句が多く使われてきました。
windows が世の中に出てきたとき、記帳代行会社が登場した時、AI云々で会計事務所の仕事が無くなると予測されたとき…
その時代その時代で、様々な形で黒船はやってきました。

さて、その黒船がやって来た時。どういう反応を示しますか?拒絶?無関心?様子見?受け入れる?
営業マンの煽り系宣伝文句に流されず独自の基準を持つのもひとつですが、何にしても「とりあえず乗ってみる!」という向き合い方を私はお勧めしたいです。

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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