顧問先拡大モデル5つのステップ

オオタキカクが提唱する顧問先拡大が実現する5つのステップモデル

step01_企画
税理士・会計事務所の進むべき方向を先生や職員の皆様と共に考えます。事務所の将来の構想を私たちに共有させてください。
step02_制作
企画段階で練り上げたプランを制作媒体に落とし込みましょう。先生や事務所様の思いが詰まった販促物が出来上がります。
step03_マーケティング
思いの詰まった制作物を活用し、対象となる方に向けて情報発信を行います。多くの方に先生のことを知っていただきましょう。
step04_フォロー
電話やメールに対する応対。さらに一度接点のあった方に対しての継続的なアプローチの仕組みづくりを行います。
step05_営業
アポイントがあっても顧問契約に繋がらなければ意味がありません。クロージングに至るまでのロードマップを構築しましょう。

まずは事務所の方針を明確に!じっくりと販促プランを練り上げましょう!

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まずは税理士先生や事務所様の強みを掘り起こします。
そのために、「個別ヒアリング」を実施しています。

先生のお考えを私たちが共有させていただきます。
事務所の方針を共有することで適切な販促プランをご提案できます。

事務所のサービスや報酬の魅せ方、ターゲットの選び方など、
広告宣伝活動の基礎となる情報を共有します。
時には先生方と共に考えてまいります。

事務所の価値を的確に伝達する!制作サービスです

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企画の部分で掘り起こした事務所の方針をベースに、
必要となる制作物のチョイスを行い形にして行きます。

アナログ媒体、デジタル媒体で必要となるものを、
適切に整えることで次のマーケティングで成果を出すための
事前準備を行います。

より多くの見込みとなる方へ情報を伝達する!

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「制作」で形になった情報をいかにして多くの人に伝えるのか、
それを実行する手段を考え具体的な活動を行うための、
実践的な広告宣伝活動を行うセクションです。

これも、アナログとデジタルに分かれます。
具体的な実践ノウハウが詰まった部分であり、ここには広告宣伝費や具体的な活動が必要となります。

電話応対、電子メールのフォローアップも大変重要

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案件の漏れを防止するために必ず必要となるセクションです。
電話応対やメール相談のルールを構築します。

さらには、一度接点を持った方に対しての継続的なアプローチを実施することで、例えばその場ですぐにご契約にならななった方に、時間をおいてまたご検討いただくことができるような環境を創り上げます。

相談案件をしっかりと契約にまでつなげるためのノウハウはありますか?

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契約率の向上を考えるセクションです。
価格戦略にはじまり、営業用に契約書を整備したり、パッケージ化を見直したりなど致します。

事務所様の環境によって所長先生が直接営業を行うケースと職員様が行うケースとに分かれますので、事務所様の状況やその時の状況に合わせた、最適な営業スキームを考えます。
「企画」「制作」「マーケティング」「フォロー」「営業」の5つのステップを、
PDCAしながら改善、強化を行います。

顧問先拡大と言う活動に非常に慣れていらっしゃる事務所様の場合であれば1年~2年で、
経験はあるが不慣れな事務所様の場合であれば2年~5年で、
全く未経験の事務所様の場合であれば3年~の時間をかけて取り組みます。

この作業を繰り返し行うことで、先生の事務所には「自力で拡大できる力」が宿ります。

当社ではそれこそが最も理想的な形であると考えます。
この考えは、代表の太田が実際に会計事務所の中で勤務し、
事務所の顧問先拡大実務を手掛けてきたから言えること
です。

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