税理士事務所が提供する事務所通信、ニュースレターは大きく分けて2種類あります。
ひとつは完全オリジナル(自分たちで作った)ものと、どこかから購入したテンプレート型のものです。
どちらがより、精読率が高いか?と考えますと、やはりオリジナルのものが高いです。
これは圧倒的にそうです。
もちろん、情報提供という意味では、後者のものも価値が十分にありますので、どちらが良い悪いということはないということは付け加えておきます。
目次
- 合わせ技で一本というのが良い構成
- 事務所通信の何が熟練度なのか?
合わせ技で一本というのが良い構成
個人的にはオリジナル作成の事務所通信と、テンプレート型の税務情報満載の事務所通信が両方バランスよくあると、
良いのではないか?と感じます。
全てが全てオリジナルである必要もないと思うのです。
例えば、税制改正の詳細な内容、「賃上げ促進税制の制度設計について」など、そういった難しい内容は既に親切にまとめてくれているテンプレート型のものを用いてご案内を差し上げたほうが早いですし、一定の品質も担保されていると思われますので、それが良いのではないかと思うのです。
全てが全てオリジナルである必要もないと思うのです。
例えば、税制改正の詳細な内容、「賃上げ促進税制の制度設計について」など、そういった難しい内容は既に親切にまとめてくれているテンプレート型のものを用いてご案内を差し上げたほうが早いですし、一定の品質も担保されていると思われますので、それが良いのではないかと思うのです。
事務所通信の何が熟練度なのか?
ここで大事なのが熟練度の考え方です。
熟練度(経験値)として積み重なるのは、テンプレート型ではなく、オリジナル制作のものです。
オリジナル制作のものでバックナンバーがどれだけ積み上げられるか?
ここが結構大切です。
継続は力なりがこういう所でも出てくるものなのですね。
事務所通信・ニュースレターでの熟練度が高まってくるとどうなるかというと、セミナーのご案内や紹介案内チラシなど、別の案内が入った時に、その反響率が高くなる傾向があります。
事務所通信・ニュースレターはお客様とのコミュニケーション手段のひとつですから、そこへの向き合い方が、お客様に伝わるわけですね。
熟練度(経験値)として積み重なるのは、テンプレート型ではなく、オリジナル制作のものです。
オリジナル制作のものでバックナンバーがどれだけ積み上げられるか?
ここが結構大切です。
継続は力なりがこういう所でも出てくるものなのですね。
事務所通信・ニュースレターでの熟練度が高まってくるとどうなるかというと、セミナーのご案内や紹介案内チラシなど、別の案内が入った時に、その反響率が高くなる傾向があります。
事務所通信・ニュースレターはお客様とのコミュニケーション手段のひとつですから、そこへの向き合い方が、お客様に伝わるわけですね。
【著者プロフィール】太田亮児(おおたりょうじ)|合資会社オオタキカク 代表
税理士・会計事務所の営業、マーケティング支援を行う。起業前は東京都内にある税理士法人に勤務してマーケティング業務を専任で手掛けた。2005年にオオタキカクを設立して独立。税理士事務所の個性を活かし各事務所の強みを磨き上げオーダーメイド式でマーケティングの仕組みを作り上げるサポートを行う。2010年に「税理士・会計事務所の儲かるしかけ」を同文館出版より出版し、税理士業界に特化したサービスを展開している。税理士向けの専門紙である税理士新聞(NP通信社発行)への連載記事を手掛けていたこともある。























