所長先生にチラシを作っておいて!と言われたらどうする?

目次

  • 作業の進め方と注意点
  • チラシ作成する際の確認ポイント
こんにちは。オオタキカクの太田です。
今回は「チラシの制作について」というテーマでお話をさせていただきます。今回は税理士事務所内の制作担当者の方やマーケティング担当者の方々に向けた内容になっています。

作業の進め方と注意点

税理士事務所のチラシ制作には、紹介キャンペーン、セミナー案内、事務所案内、サービス案内など、さまざまな内容があります。 代表の所長先生にこのようなチラシ制作をお願いされた際、多くの方は初めてのチラシ制作業務で制作方法がわからない、簡単な業務ではないと感じているはずです。
ですから「できないことはできない」と伝えることがとても重要な点になります。仕事を引き受けないということではなく、現在の自分の技術力では難しいということを明確に伝えるということが大切なのです。

チラシ作成する際の確認ポイント

所長先生からの依頼を4つの点で確認することが重要となります。

①種類、用途(営業のダイレクトメール用か、顧客の方向けか、紹介者向けか、セミナー、事務所紹介のパンフレットなど)
②理由(なぜ事務所内で作るのか、外部の人に頼まず事務所内で作る理由)
③チラシ≠結果が出る(作成後に運用されるか確認)
④デザインの有無(デザイナーに依頼するor依頼しない)
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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