税理士新聞_第1444号_4月5日号掲載

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  • 本連載は税理士新聞本紙にて毎月5日掲載中です。(2014年4月現在)
20150505-1
【税理士先生】
相続用のホームページも作りましたし、
相続専用のブログも立ち上げました。
ブログは教えていただいた要領で、こつこつと更新をしています。
必要なことは一通りできたので、あとはお客様からの問い合わせを待つだけですかね。

【太田】
先生、効果を期待するのはまだまだこれからですよ。
ホームページもブログも確かに重要ですが、
相続業務のPRを考える場合は
「デジタルとアナログの融合」と「段階的なフォローアップ」の視点が必要になります。

この後も何段階か打つべき手がありますから
焦らずにひとつずつ立ち上げて行きましょう。

【税理士先生】
そうなのですか。でも他に何が必要になりますかね。

相続ですからダイレクトメールというわけにも行きません。
電話営業や飛び込み営業なんて更にイメージが出来ませんし、
少し抵抗があります。

他にどのような取り組みが考えられますか。

本連載は税理士新聞本紙にて毎月5日掲載中です。(2014年4月現在)

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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