税理士新聞_第1432号_12月5日号掲載

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  • 本連載は税理士新聞本紙にて毎月5日掲載中です。(2013年12月現在)
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【税理士先生】
太田さん、紹介を増やしたいと思っているのですが、
どうやったら増えますかね?
紹介会社からの案内はたくさんくるのですが、
手数料も結構取られますし、
トラブルもいろいろと多いということも聞きました。

【太田】
紹介会社にもしっかりとした会社と、いい加減な業者とがありますので、お選びになる際は気をつけてくださいね。

でも先生、依頼する側としても
「どういうお客様を紹介してほしいか」といった具体的なイメージは伝える必要はあると思いますよ。

紹介を望むためにはまず、
事務所の特徴をしっかりと形にすることを先に考えた方が
結果に結びつきやすくなると思います。

【税理士先生】
え、そんな必要ありませんよ。

紹介されればうちも手数料を払うわけだから何でも良いですよ。

規模は小さくても大きくても大丈夫ですし、
どんな社長にも合わせます。
すべての業種に対応できますし、あらゆるお困りごとに対応できるのですから。

本連載は税理士新聞本紙にて毎月5日掲載中です。(2013年12月現在)

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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