キャッチコピーで悩んだらコレ!万国共通のアレを使いましょう!

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キャッチコピーやセミナータイトルなどを、どのようなものにしようか?と、悩んでしまうことってありませんか?私は結構あります^^

そこで!

ダイレクトメール、セミナーの告知などに数字を盛り込んでみてはいかがでしょうか。
数字を盛り込むことにより、論点が明確になります。
言葉と違い、数字は全世界共通。ポイントポイントで数字を使うことにより理解度も増します。
是非、数字を上手に使ってみてはいかがでしょうか。

3つのポイント!5つのチェック!7つの落とし穴!

タイトルやキャッチコピーに数字を入れてみるという方法があります。気の利いたキャッチコピーがすぐに出てこないときってありますよね。そういうときに、分かりやすさを重視して数字を用いることがあります。

昔マーケティング関係の何かの本で読んだのですが、ここで出てくる数字は奇数が良いといったことが言われていました。その根拠は私も覚えていないのですが、たいてい、3とか5とかが多いです。よくありますよね?3つのポイントとか、5つの注意点とか。

「3つの」とすることで、論点・要旨をまとめることができるという効果もあります。3つが良いのか、5つが良いのかということも、そのテーマや伝えたい内容によるでしょう。

例えば、次のような使い方です。

金融機関が必ずチェックする5つの数値

相続で失敗しない3つの事前準備

決算申告で失敗しないための7つのステップ


人って、数字が出てくるとそれを知りたくなる生き物なのだそうです。確かにちょっと気になりますよね。
【著者プロフィール】太田亮児(おおたりょうじ)|合資会社オオタキカク 代表
税理士・会計事務所の営業、マーケティング支援を行う。起業前は東京都内にある税理士法人に勤務してマーケティング業務を専任で手掛けた。2005年にオオタキカクを設立して独立。税理士事務所の個性を活かし各事務所の強みを磨き上げオーダーメイド式でマーケティングの仕組みを作り上げるサポートを行う。2010年に「税理士・会計事務所の儲かるしかけ」を同文館出版より出版し、税理士業界に特化したサービスを展開している。税理士向けの専門紙である税理士新聞(NP通信社発行)への連載記事を手掛けていたこともある。