オンラインツールは何を使えば良いのだろうか?

目次

  • オンラインで意思疎通を図るのが、「当たり前」の世代もいます
Zoom,Teams,Skype・・・オンライン会議を行うためのツールは世の中にたくさんあります。
オンライン化は進み、若手の経営者さまは特にオンライン化に対しても前向きです。

「ツールは何を選べば良いのか?」
ツールを選ぶ際の判断基準などについてもお話しています。
いろいろなツールを駆使しながら、顧問先様とのコミュニケーションを図れるような環境を整えていってはいかがでしょうか。

オンラインで意思疎通を図るのが、「当たり前」の世代もいます

私は昭和50年生まれなのですが、オンラインツールなどは比較的スムーズに入っていくことが出来ました。実際、私と同年代の税理士先生であったり、友人知人はZoom,Teams,Skypeといったオンラインツールを扱うことが出来ています。また、今まで扱ったことがなくても、必要性があればすんなりと取り入れることができる。そういう世代性を持っていると感じます。

私より若い方であったり、平成生まれのビジネスマンであればその傾向はより顕著です。打ち合わせは基本的にオンラインでしか考えられません。当社の場合ですと、チラシやパンフレットの制作であればデザイナー、ホームページの制作であればプログラマーとの打ち合わせが必要になることもあるのですが、クリエイターとの打ち合わせの場合はまずオンラインです。

訪問をしてほしいとか、訪問をしたいといったことを伝えると、むしろ「え?何言っているんですかこの人?」みたいな反応をされます。「オンラインで十分ですよ」とか、「オンラインのほうが伝わりますよ」といった感覚を持っている人のほうが圧倒的に多いのです。

税理士先生でもオンラインで十分に意思疎通ができると気がついた先生は、オンラインをどんどん取り入れています。顧問先様とのやり取りにもオンラインを導入し、私との打ち合わせもオンラインです。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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