効果の出るポスティングにはワケがある!2倍以上の差が出る事もざら!

目次

  • 年間10万部のポスティングを実行
配り手によって視点が変わります。
今回はマップのイメージを見ながらお伝えいたします。

ポスティングというものに対して、効率性を重視しますか?
結果を重視しますか?

「ただ配る」だけでは効果は出ません。
誰がどこに配るのか?見えそうで見えない現場の話。
そういうところまで考えて取り組んでいきましょう!

【ポスティングの5つのポイント】
https://www.youtube.com/channel/UCt3K9-iBFZFLunTkjnh5x7g

私は独立前の前職の税理士法人で、顧問先拡大の業務に携わっておりました。当時考えうるあらゆる手段を用いて顧問先拡大というものに向き合い、成果を出してきました。

その中の手法の一つにポスティングというものがありました。事業所配布となりますので地域によっては適さない方法ですが、東京都内においては費用対効果の高い手法として当時は取り組んでおりました。

社員による配布、ポスティング業者による配布、自社で採用したアルバイトスタッフによる配布など、まさに人海戦術です。ここまで徹底的に実施することができたのも、当時の経営者であった代表の決意と事業意欲の賜物だったのだと今は感じています。

税理士事務所としては少し考えられないような莫大な予算を任されて実施したポスティングの総数は年間でおよそ10万部。もの凄いボリュームです。その中で私は年間10万部の配布戦略を練り上げ、実行に移すという役割を持っていました。マーケティングの仕事を専属でさせていただいておりましたので、費用対効果などの分析も行います。

配り手によって結果が異なるということはここで体感しました。人が持つ意識の差によって結果が異なるのです。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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