モテる税理士事務所の定義とは?

  • マーケティング
  • 会計事務所営業
  • 広報活動
  • 新規顧客
moteruka2
今回は、税理士会計事務所を「モテる化」するための定義についてお話しします。
「モテる化」とは具体的に何を意味するのでしょうか?私の考える「モテる化」には6つの要素があります。

1、紹介が多い事務所
紹介が増えることは信頼の証です。
2、新規顧客を増やす仕組みが整っている事務所
これにより、常に新しい顧客を獲得できます。
3、若い顧客層もカバーしている事務所
若い世代にも魅力的なサービスを提供できることが重要です。
4、ステークホルダーからの評判が良い事務所
長期的な信頼関係を築くために欠かせません。
5、採用に困っていない事務所
優秀な人材が集まる環境を整えることが重要です。
6、紹介会社に頼りきらない事務所
自力での顧客獲得力を持つことが求められます。

あなたの事務所もモテる化へ

「モテる事務所」というのは、自分たちの強みを活かし、戦略的に行動することで成功を収めているということではないでそうか?
これを読んでいる先生方にも、ぜひ自分たちの事務所を「モテる化」するための取り組みを始めていただきたいと思います。
今後も、私が日々の仕事で感じたことや成功事例を共有し、今後も多くの税理士事務所の「モテる化」に貢献し続けていきたいと考えています。

単行本の出版やYouTubeLINEInstagramの配信もさせていただておりますので、よかったらのぞいてみて下さい。
【著者プロフィール】太田亮児(おおたりょうじ)|合資会社オオタキカク 代表
税理士・会計事務所の営業、マーケティング支援を行う。起業前は東京都内にある税理士法人に勤務してマーケティング業務を専任で手掛けた。2005年にオオタキカクを設立して独立。税理士事務所の個性を活かし各事務所の強みを磨き上げオーダーメイド式でマーケティングの仕組みを作り上げるサポートを行う。2010年に「税理士・会計事務所の儲かるしかけ」を同文館出版より出版し、税理士業界に特化したサービスを展開している。税理士向けの専門紙である税理士新聞(NP通信社発行)への連載記事を手掛けていたこともある。