徹底的にやり切る覚悟を持て!突然の命令形そのワケとは!?

目次

  • 人は人から叱られたくない
私がサラリーマンであったあの頃。毎日のように当時の経営者であった社長に呼ばれては詰められ(叱られ)、社内では「叱られ侍」と呼ばれたものです。

ふとした瞬間にその時の事を思い出しました。中途半端になってはいないか。独立をして叱ってくれる人がいなくなり、段々とゆるくなってしまってきてはいないか。

そのようなことを思い起こしながら、徹底的にやり切る覚悟についてお話をしてみました。

人は人から叱られたくない

叱られたくないから一生懸命にやる。そういうことってありますよね。人は人から叱られたくありません。しかし、私がサラリーマンであったころは、めちゃくちゃ叱られて育ちました。

「叱られるということは、期待されているということのあらわれである」

そのように自分に言い聞かせ、日々叱られていたわけですが、あまりにも叱られ続けていると体調を壊してしまいます。今の時代であればパワハラといった表現になるのかもしれませんが、私の個人的な考えで行くと、この時叱っていただけたことは私にとっての大きな財産になっています。

「叱ってくださってありがとうございました」

ということばかりです。あの時、叱られていなかったら・・・みたいなことがたくさんありすぎて、感謝することしかできません。なんてドMなんだといわれるかもしれませんが^^

独立をして自分で好きにできるようになってからは、叱られることがなくなりました。自分で自分を叱る?といった高等技術を身に付けて日々を過ごしていくように気持ちを入れなおします。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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