企画を成功に導く良い話【二次元から三次元】チャレンジした傷をしっかりと残せ!

目次

  • 企画ってどうやって考えるのか?
成功する企画には共通するポイントがあります。というよりも、企画の成功率を飛躍的に高めるコツというものがあります。

多くの場合、企画と言うのは単発のもので、当たるか外れるか。ギャンブルのような感覚で向き合う方も多くいらっしゃいます。しかし、突発的に生まれた企画はギャンブルでしかありません。それを継続して成功につなげるのもひとつの方法です。

今回は「継続」ではなく、「点」から「線」へ、そして「面」を作って立体的な企画作りへということを考えてみます。

企画ってどうやって考えるのか?

そもそも企画を考えるとは何か?そんな質問を受けた時、私はハタと思い悩んでいました。ふと思い出したのが今回のお話です。成功する企画と失敗する企画。上手く行く企画と上手く行かない企画。上手く行くときは大切に、上手く行かないときはポイっと捨ててしまう。そういうことってありませんか?

何か一つの取り組みで、白黒つけてはいませんか?ダイレクトメールをやって上手く行くか行かないかを、ただそれだけで判断をしていませんか?何かの取り組みを単体で判断してしまうのは少し危険です。上手く行く企画というのは、点ではなく線であり面であり立体になるものなのです。

奥行きのある企画をしたいのですが、やろうと思ってできることではありません。平面上の取り組みを日々努力して実施していく中で、ある日突然現れる奥行きのある点。それを結んでいくと立体的な企画が出来上がる。そんなおはなしです。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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