税理士新聞_第1465号_11月5日号掲載

税理士新聞1465号_税理士よろず相談
【先生】
最近、私の周りでもフェイスブックをやっている人が増えてきていて、
私もよく誘われるのですが、あれは一体どういうものなのでしょうか。

事務所のPRにも使うことが出来るといったことも言われたのですが、
いまいち何なのかが分からないですし、個人情報を書いたりして
大丈夫なのかなって感じたりしています。
私もやった方が良いのでしょうか?

【太田】
先生の事務所では新設法人向けのサービスを
展開していらっしゃいますので、
若手の起業家の思考や商慣習というものを知るためには、
事務所としてもフェイスブックというもので何が出来て、
その中でどのようなことが起きているのかといったことは
知っておいた方が良いと思います。

若い方々は電子メールやFAXなどよりも、
フェイスブックやLINEなどのSNSを使ってコミュニケーションを
取ったりしていますから。

【先生】
メールやFAXの代わりですか。ますます意味が分かりません。

コミュニケーションといってもそれを使うことで
何か特別なことがあるわけでもありませんよね。

とはいえ、数年前に太田さんに勧められた時には
まったく気にしなかったのですが、最近は
顧問先の社長との会話にも出てきたりしていて、話題について行けませんよ(笑)

本連載は税理士新聞本紙にて毎月5日掲載中です。(2014年11月現在)