社長はどうして財務コンサルタントを頼りにするの?|融資担当・法人営業担当目線で語る

目次

今回は、信用金庫での勤務経験を経て独立し、
財務コンサルタントとして活躍されている甲斐さんに、
「税務と財務の違い」についてお話を伺いました。
税理士先生に依頼をしていながら財務コンサルタントにも相談する…それはどうして?

信用金庫で勤務経験があり独立をして、
財務コンサルタントとしてご活躍の甲斐さんに、
税務と財務の違いについてお聞きしました。

それは、税務と財務を切り離して考えている経営者が多くいらっしゃるのだとか。
そのような経営者は会計事務所をどのように考えているのでしょうか。
そして、どのように関わりたいと思っているのか…

結論的には財務も税務どちらも大切だということ!
税理士事務所と財務コンサルタントとがタッグを組むことで、
お客様が抱えている課題をクリアにしてあげることが出来る有効的な手段になる。

クライアントである中小企業の経営者が何を望んでいるのか?
そのような視点で商品設計をしたり、サービス内容を考えたりすることは大事です。
餅は餅屋と言いますが、「税務」と「財務」というのもそういった関係性があるのかもしれません。

もちろん世の中には税理士事務所がその双方の機能を満たし、
お客様の満足度を高めているという事務所様も数多く存在しています。

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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