動画の最適な長さはどれくらい?|税理士先生の質問に回答

目次

  • 動画のアップロードは何分まで可能?
  • ショート動画の適切な長さ
動画でしっかり内容を伝えようとすると、
どうしても長くなりがちです。
ですが!10分を超える動画は最後まで見てもらえない傾向があります…
10分以内の動画であれば様々なSNSへの展開も可能になります。
今回はそんな動画の長さについてのお話になります。
YouTube: 15分までが推奨、最長12時間可能。
Instagram: 60秒まで、今後5分や10分の可能性も。
TikTok: 通常は1分以内、最長20分まで可能。
Twitter: 2分20秒まで。
Pinterest: 4秒から15分まで。
LINE: 5分までが推奨、リッチビデオメッセージは3分以内。

➡2025/4/1現在(追記または変更点)
YouTube: 5~10分程度(ハウツー系)、15~20分程度(シリーズ動画や実況系など)、最長12時間可能。
Instagram: 最大3分(公式音源を使用する場合、最大90秒まで)
TikTok: 15~30秒推奨(一般的な長さ:15秒、30秒、60秒、または3分)、最長20分可能。
従来の15分程の動画は最近では長すぎると感じいる方が多いようなので、10分以内が適切なのではないでしょうか。
さらにはショート動画に関しては、60秒は視聴者にとって長すぎるとの経験から30秒くらいがバランスが良いと感じています。
2023年1月現在の情報になりますが、是非参考にしていただきたいと思います。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

scroll-to-top