税理士・会計事務所の営業|顧問契約の成約率が変動する要因

目次

今回は、レスポンスがあった状態で何件決まるの?
という成約・契約率についてのお話です

拡大の実務に携われば携わるほど、成約率を言い当てることは難しいです…
前回の動画と同様、今回も、丁寧に解説していきたいと思います!
チラシの反応率は一般的に0.01%~0.3%とされ、10,000枚の配布で1~30件の反応が期待されます
しかし、業種やターゲット、配布エリア、デザインなどによって大きく変動します
効果を高めるためには、明確なターゲット設定や魅力的なデザイン、クーポンやQRコードの活用などが有効です
また、配布後の効果測定を行い、PDCAサイクルを回すことで、チラシの効果を最大化できます
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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