やっぱり税理士新聞が好き|3つの好きなところを告白

目次

  • カタくて重い。重厚感あふれる媒体。それが税理士新聞!
  • 何かに特化している媒体はやはり強い
税理士新聞が好きです。

今回はそんなおはなしです。
税理士新聞とは、エヌピー通信社が発行している税理士・会計事務所向けの税金関係の新聞です。
28700部発行されているという大変素晴らしいものであります。当社はこの税理士新聞への広告出稿をさせていただいたりすることもあります。

2020年7月5日号にもさらっとチラシが!

エヌピー通信社さんのHP
https://www.np-net.co.jp/
右上のところにオーナーズブレーンのご案内があります。

カタくて重い。重厚感あふれる媒体。それが税理士新聞!

私は、しっかりしている、どっしりしているという媒体が結構好きです。そして、柔軟性のあるものも好きです。私が「好き」と感じている要素をもれなく満たしているのが、エヌピー通信社さんが発行している「税理士新聞」です。この税理士新聞は当社のクライアントである税理士先生方も多く読んでいらっしゃいまして、広告などを出したり致しますと、「太田さん、読んだよ!」とか、「今回、出てたね!」などと言っていただけます。

精読率が高い媒体であるというのは昔から感じておりましたし、税理士業界内での信頼性も非常に高い媒体なのです。今回はその税理士新聞を熱烈に大好きなのですという動画を発信いたしました。

何かに特化している媒体はやはり強い

税理士新聞という媒体をご紹介いたしましたが、税理士事務所の営業という視点で考えると、特定の業種に特化している媒体であったり、特定のエリアで特化している媒体などは広告効果が高いものとして考えられます。

フリーペーパーでも十分な効果があるものもありますが、有料紙のほうが精読率は高くなるでしょう。私がなぜ税理士新聞という媒体が好きなのか。そのわけをこの動画の中でお話しています。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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