凄い経営者の特徴|物事の見方がとにかく独特である

目次

  • 裏側には全く違う景色が広がっているのかもしれない
正面からヨコから斜めから。そして裏から。色々な角度から見てみないと、本当の姿がわかりません。特に裏から見てみる習慣があると、多くの方が気が付かない全く新たな視点が生まれたりします。

大多数の人が気が付く分かりやすい企画を取るか、圧倒的少数の人にしか分からないようなニッチなものを取り扱い企画にするか。どちらが正解というものではありませんが、凄い人は後者を選びます。

裏側には全く違う景色が広がっているのかもしれない

物事は角度を変えて眺めてみることで全く別の見え方がするものです。多くの人が「そういう様には見ない」という視点で眺めている人の思考は極めて独特です。

税理士先生でも、このように独特な視点で物事を眺める方がいらっしゃいます。面白い企画、人の目を引く企画は角度が違います。電卓だって正面から横から裏から・・・それぞれの視点で見え方が異なります。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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