最後のピースが揃ったときに組み立てられる企画のハナシ

目次

  • いろいろやっているとある日突然まとまって集合するときがくる
一件何の関連性も無いようなひとつひとつの取り組みが、ある日突然ひとつの形にまとまるような瞬間がやってきたりします。

この現象は3年~5年に一回くらいの周期でやって来る特殊性の高いものなのですが、つい最近、私のところにやってきました。
なんとなくですけど!

いろいろやっているとある日突然まとまって集合するときがくる

いろいろなピースが散在しているとき、何かのきっかけでそれらが集合して一気に形になっていくことってありませんか。でも、それがいつやってくるのか、どのようなきっかけでそうなるのか、上手く説明することはできません。

日々の頑張りがポポポポっと積みあがって形になるような瞬間があります。今回はそんなお話をしてみました。

税理士先生も日々の取り組みがつながりあって、一気に組み立てられるときがあるはず。
その瞬間を逃してはいけません!
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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