気持ちよく空を飛ぶ夢

目次

  • 独立当初の気持ち
4217967_s
何年前の事か。
10年以上前の事だろうか。

以前、頻繁に「空を飛ぶ夢」を見ていたことがあります。
夢の中とはいえ、本当に飛んでいるような感じで、
実に気持ちがよい感覚でした。

いまでもなんとなく覚えているくらいです。

ふと思い出したのですが、
最近はあの夢、見ていないなぁと思いました。

独立当初の気持ち

気になってネットで調べてみました。

「空を飛ぶ夢」で検索です。
すると、その夢の意味するものみたいなことが出てきます。

なるほどなるほど。
確かに!と思える事もあり、おそらくこの夢を見ていた頃の時期も察しがつきました。

多分、自分が会社勤めを辞めて独立をしたタイミングの前後であったのではないかと思いました。

内容的には独立心とか自由、逃避願望などのあらわれのようなのですが、
独立当時のことを考えればまさにそのような感じです。

そんなこんなで、独立当初の気持ちに思いをはせてみました。

気持ちよく、空を飛んでいるだろうか。

思い描いていたように、自由自在に空を飛んでいるだろうか。

・・・あ。そういえば、最近「夢」を見なくなりました。

これも何か、暗示?的な何かがあったりするのだろうか。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

scroll-to-top