これ言えないな。ということ。

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  • どう考えてもこれ、言えない。
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中小事務所(企業)のマーケティングは、「大手事務所が嫌がることをやる」に限ります。

では、「大手事務所が嫌がることをやる」とは何か。

これ、言えないです。

そう。

最近の私はブログで物申すのが中々難しい。
そんなお年頃です。

どう考えてもこれ、言えない。

そういうことってありますよね。

お客様の事を考えたならば、言わないほうが良いことがありますし、それを言ってしまったら、いけない。ということもある。

お客様が増えれば増えるほど、成功する事務所が増えれば増えるほど。

私はなかなかこういった場所で物をいえなくなってくる。
最近、そのようなことを考えるようになりました。
ちょっとしたノウハウやコツなどを小分けにして書き続けるというのも一つなのですが、それはそれで、どうなのかと。

難しいですね。

そもそも、ノウハウ的なことであっても、キャッチコピーはこうしようとか、HPのカラーリングはこれが良いとか、 FAXDMの作り方のコツみたいなことをやっても、そういったことは枝葉の話なので、本質的にはあまり意味が無いことです。

例えば、キャッチコピーを疑問形にしろ!とか、数字を入れろ!とか、そういったテクニックは色々とあるのですが、「それ」は顧問先拡大というテーマに直接的な関わりがあるかどうかといえば、あまり関係がないのですね。

関係が無い、というよりも、それよりももっと先に考えるべきことがあると言った方が良いでしょうか。

税理士先生方には「ブログを更新した方が良いですよ」といったことをお話しするのですが、実際、自分で書き進めていると、立ち止まります。

これ書けないな

ということが結構あるからです。
さてさて。どうしましょうか。(笑)

今後は少し肩肘張らずに、思ったこと、感じたことをつらつらと書き進めることが出来るような場所にして行こうと、思っている次第です。

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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