会計事務所のホームページ_スマホ対応はお早めに

目次

  • スマホ対応をしていないとスマホでの順位が下がる可能性大!
  • 税理士・会計事務所でスマホ対応できていない(できない)ケース
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スマホに対応しているかどうか。
少し前までであれば「できれば」とか、
「極力」とか「将来的に」といったニュアンスで
ご案内をしておりました。

しかし、そうも言っていられなくなりました。

Googleが公式のブログ上で、スマホでの対応を
検索結果に反映させる要因とするということを
発表しました。

詳しくはこちら

既に対応済みということももちろんあることでしょう。
確認をする場合は右のスマホ画面の中にある
赤丸で囲った箇所を確認してみてください。

スマホでご自分の事務所を検索して、
検索結果に出てきたものをチェックすることで、
確認ができます。

※2018年2月15日現在
表面上こちらの仕様はいつの間にか
なくなっています。
ただ裏方ではしっかりと評価されていると
判断をして良いかと思います。

ここで「スマホ対応」と表示されていれば、
既に対応が済んでいるので安心、安心ということです。

先生方の事務所はいかがですか?
スマホ対応がランキングの要因になるということは、
スマホに対応していないサイトで現在上位に来ているものを、
(結果的に)下げるということになります。

スマホに対応しているサイトを上位にヒットさせるということなので。

ということで、税理士・会計事務所様も早めの対応を心がけたいものです。
今後はPCでは上位に来るけれど、スマホでは上位に来ない。
などといったことが生じやすくなりそうです。

特にスマホ版の対応をしていない事務所様で、
SEOに力を入れているといったケースに出てきそうですね。
対応ができていないケースとしていくつか考えられます。

ひとつは、自作ホームページの場合です。
自作でもレスポンシブWEBデザインを入れていて、
自動的に変換されるものであれば問題ないのですが、

自作でホームページビルダーなどを使って構築をしているような場合は、
スマホには対応していないでしょう。

また、会計システムなどを扱う会社さんから提供される、
ホームページなども対応が難しいと思って良いでしょう。

スマホ版だけ別立てでご案内をしてくれるところもあるかもしれませんが、
対応自体を行わないというところもあるでしょう。

また、ホームページの制作自体が5年前とか、10年前のものであるケースなども該当しそうです。

今やスマホ(携帯端末)でのホームページへのアクセスは、
サイトの内容にもよりますが、30%から多いサイトで50%を超えるアクセスが、
スマホでのアクセスとなっているような環境です。

昔は「docomo」からのアクセスがたまーにあった程度でしたが、
今や数十種類の端末機種でのアクセスが見て取れるようになっています。
本当に時代が変わったなぁといった感じがしますね。

いずれ、スマホからのアクセスがPCからのアクセスを抜き、
70%とか80%などになることでしょう。

もし、ホームページのリニューアルなどをお考えであれば、
スマホ対応については必須になりましたので、そのおつもりで発注をされると良いでしょう。

時代はどんどん変わります。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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