広報のしくみを新しい時代のものに組み替えて頂きたい!|税理士先生にメッセージ

目次

  • これからに必要な媒体とは
  • SNSの発信に慣れる準備を!
殿(先生)!ご決断を!
何を決断していただきたいかというと・・・
「広報の仕組みを新しい時代の仕組みに組み替えていただきたい!」というお話です。
5~10年後も現役で税理士事務所をやっている事務所さんに向けた内容になっています。
テレビ、新聞、Webサイト、アプリ、ソーシャルメディア、ラジオの各媒体をそれぞれの年代でどれくらい見ているのか。
Webサイトやテレビは、年齢が高くなっていくほどテレビを見る割合が多く、10代20代に関してはソーシャルメディアを圧倒的に見ているとのことです。
どの年代でも言えるのが、新聞よりも見られているのがソーシャルメディアなのです。
ソーシャルメディアという媒体に先生方の事務所のが存在しますか?存在していないと、ソーシャルメディアを使っている多くの人たちに、一切リーチできていないということなのです。
SNSはInstagram、Facebook、Twitterだけではありません。 他にも多くのソーシャルメディアが存在します。
「税理士事務所では何に取組めばいいの?」「何を発信すればいいの?」そう感じている先生も多いのではないでしょうか。
ソーシャルメディアが事務所の広報の媒体として、どんな使い方ができるのか?何が発信できるのか?など今のうちから慣れていかないと、急に10年後にいざやろうと取り組んでも非常に厳しいと感じています。
ダイレクトメール、セミナー、小冊子、単行本、メールマガジン、ブログ…など
先生の事務所で既に取り組んでいる事があれば、それを新しい媒体の中に取り入れ、形を変えて発信してみましょう!
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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