ザ・朝令暮改|SNSは情報発信するだけのものではなかった!

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こんにちは、オオタキカクの太田です。
今回は、SNSの本質的な役割や使い方についての解説をさせていただきます。
先生は朝令暮改と聞いて、どんなイメージがありますか?

言うことが変わるなんて…一般的にはマイナスなイメージがあるかもしれませんが、朝令暮改はいいことです!

違うと思えば考えを変える、当たり前のあるべき姿です。
変化に柔軟に対応できないと今の時代生き残れませんね…

以前お話した税理士事務所のSNSの運用について、今回のタイトル「朝令暮改」に合わせ、考えが変わった内容についてお話いたします!

それは・・・
必ずしもSNSを使いこなす必要がないのかもしれない、ということです。

情報発信をしなくてもアカウントがあれば、問合せ窓口としての役割が果たせます。
先生の事務所でも複数のSNSを取り込み、問合せ窓口と捉えるのも一つの考え方です。
もちろん、キャッチアップが大事ですので、基本的な操作も含めしっかり対応できる仕組みを整えておきましょう。

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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