税理士事務所の新設法人向けダイレクトメール|正しい効果測定をしよう

目次

ダイレクトメールの履歴、効果について把握していますか?
正しい効果測定について、7つ、ご紹介します!
正しく効果測定を行うことで、成約率を高めるためのチェック、次につなげるアクションができるようになります。
それによって現状の問題点や課題についても数字で分かるようになります。

1つ1つの取り組みを履歴に残すという作業を続けることで、数年後にはじんわりと効果が出てくるのです!新設法人DMの効果測定は企業経営で言うところの帳簿の作成業務のようなものです。日々の地道な積み重ねが大事です!

是非次の営業成果に繋がるような、効果測定を実施してみてください。

著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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