成果を出すための数式|税理士・会計事務所の営業

目次

  • 成果を最大化するための要素とは?
  • やる気と時間・広告宣伝費が重要!
こんにちは。オオタキカクの太田です。
今回は「成果を出すための数式」というテーマでお話をさせていただきます。
ABCDに分けて説明いたします。Aは成果、Bは先生のやる気、Cは行動量、Dはノウハウとさせていただきます。

成果を最大化するための要素とは?

Aを最大化するにはB(先生のやる気)とC(行動力)の数を増やす必要があります。知識や知恵を持っていても、行動が伴わなければダメですし、やる気がAげなければ上がりません。

BとCには限界がありますが、広告宣伝費には上限がなく、時間をかけずに即効性のある方法を求めることもあります。重要なのは、Aを最大化するためにはバランスの取れたアプローチが必要であるということです。

やる気と時間・広告宣伝費が重要!

Dがなくても、Bがあり、時間と広告宣伝費を十分に投下している場合、結果は出る可能性があります。大手税理士法人と比較して、広告宣伝費をかけることでAが出る場合があります。手法に囚われず、Bと時間・広告宣伝費のバランスを重視しましょう。Aを求めるなら、Bや時間と広告宣伝費の投入が重要です。

自身の事務所の状況に合わせて、Bを高めるための努力や適切な広告宣伝費の設定を実行しましょう。そうではなく、バランスの取れたアプローチを心掛けることが重要です。Aを求めるなら、やる気と広告宣伝費の見直しをしてみましょう。
著者プロフィール
太田亮児
太田 亮児 おおた りょうじ

合資会社オオタキカク 代表

税理士・会計事務所専門の営業・マーケティング支援を行う。前職の税理士法人ではマーケティングの専任担当者を務め、同法人が3年間で1,500社の見込み客を発掘し、300件の新規法人顧問先を獲得する過程を現場で経験した。
2005年にオオタキカクを設立。各事務所の個性や強みを引き出す、オーダーメイド型の仕組みづくりを支援している。

著書に『税理士・会計事務所の儲かるしかけ』(同文舘出版)。専門紙『税理士新聞』での連載や取材執筆も行うなど、業界に向けた情報発信にも力を入れている。

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