ザ・朝令暮改|SNSは情報発信するだけのものではなかった!

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先生は朝令暮改と聞いて、どんなイメージがありますか?

言うことが変わるなんて…一般的にはマイナスなイメージがあるかもしれませんが、朝令暮改はいいことです!

違うと思えば考えを変える、当たり前のあるべき姿です。
変化に柔軟に対応できないと今の時代生き残れませんね…

以前お話した税理士事務所のSNSの運用について、今回のタイトル「朝令暮改」に合わせ、考えが変わった内容についてお話いたします!

それは・・・
必ずしもSNSを使いこなす必要がないのかもしれない、ということです。

情報発信をしなくてもアカウントがあれば、問合せ窓口としての役割が果たせます。
先生の事務所でも複数のSNSを取り込み、問合せ窓口と捉えるのも一つの考え方です。
もちろん、キャッチアップが大事ですので、基本的な操作も含めしっかり対応できる仕組みを整えておきましょう。

【著者プロフィール】太田亮児(おおたりょうじ)|合資会社オオタキカク 代表
税理士・会計事務所の営業、マーケティング支援を行う。起業前は東京都内にある税理士法人に勤務してマーケティング業務を専任で手掛けた。2005年にオオタキカクを設立して独立。税理士事務所の個性を活かし各事務所の強みを磨き上げオーダーメイド式でマーケティングの仕組みを作り上げるサポートを行う。2010年に「税理士・会計事務所の儲かるしかけ」を同文館出版より出版し、税理士業界に特化したサービスを展開している。税理士向けの専門紙である税理士新聞(NP通信社発行)への連載記事を手掛けていたこともある。