マイナンバーとうさぎ_1|マイナちゃんの模写

マイナンバーとは一体なんぞや?

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今話題のマイナンバー番号制度。
<内閣官房マイナンバー社会保障・番号制度についてはこちら>

今年(2015年)の10月に「それ」が届くそうで。

難しいことが苦手で、でもまったく無知というわけにもいきません。

社会をにぎわすマイナンバー制度。
この記事はマイナンバーと言うウサギと、
オオタキカク代表の太田との壮絶な戦いの記録である。

そろそろ私もマイナンバー制度について学び始めなければいけません。
マイナンバーと言う個人番号が与えられ、
それは12桁の数字による番号であるということは分かります。
一生変更されないそうです。

と、いうことで。

2015年6月以降、税理士先生や士業の先生方の開催する
マイナンバー制度のセミナーに参加してこようと思っております。

しかし、それでは自分のモチベーション(興味関心)が持たない!
そんな心配がございますので、ここでキャラがたっているマイナちゃんに目を付けました。

※しかし、2017年1月現在。マイナンバーを利用したためしがない。。。

うさぎさんとマイナンバー制度

この関連性は不明です。
※後日ネットで検索をしていたところ次のような記事を発見しました。
マイナちゃんが何故ウサギなのかその由来が赤裸々に語られておりますのでこちらを参考にしてみてください。素晴らしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/10348038/

「1」という数字とうさぎさんがモチーフになったキャラクターが「マイナちゃん」というマスコットキャラクターだ。
そう。マイナちゃんはウサギ。兎なのである。ロゴマーク、ではなくキャラクターです。

そうだ。こうしよう。


マイナちゃんを模写できるレベルに自分が高まれば、
マイナンバー制度を理解することが出来る!



・・・に違いない。これは必要なことだ。ということで、マイナちゃん模写日記を公開していくことにする。
ルールはこう。

1、A4白紙の用紙にマジックでマイナちゃんを書く!
2、マイナちゃんを凝視するのは2日に一回のみ、10秒間とする。
  初日に10秒間だけ1回見て、その後書く!(その結果が上記イメージです)
3、その後2日たった後にまた10秒間マイナちゃんを凝視する。
  その際、前回模写したマイナちゃんと見比べる。
  その後、何も見ないでまた書く!
4、これを一定の完成度(自己満足できる水準)に高まるまでに続ける。
5、架空のセリフを考えてみる(自由創作)

といった流れです。
このサイトのこのページで、そんなことに挑戦するのであった。

得られる情報はこの10秒間の限られた時間のみです。
その10秒間に全てをこめて、マイナちゃんというウサギについての特徴をインストールし、
それをイラスト化しようという粋な企画なのです。

栄えある第一回目が上記のイメージであります。
セリフは「ボクにまかせときなよ!」となかなか頼もしいイメージです。

第二回目を迎えるにあたって、前回の反省点をまとめてみます。

①耳が頭とつながっているが実際は分離していた
②左手の親指を立てていたりしない
③細身だと思っていたが実はぽっちゃり系であった
④鼻がある
⑤口は空いていない

以上だ。

そして第二回目が本日開催されました。
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おぉ!?
中々近付いてきたのではないか?
(自分の答え合わせは2日後)

耳と頭の線は分離しているし、
左手でポージングしていないし、
体格も良くなった。

セリフは「よろしく頼むぜ。」
と、少しアニキ風の頼もしさをイメージ。結構強そうだ。

とはいえ、我ながら、可愛くない・・・。
本物はもっとキャワイイはずである。
おかしい。イヤー何かがおかしい・・・。(笑)

このままでは、
マイナちゃんという名前ではなく、
マイナさんという名称になってしまう。

痛い。というか可愛そうだ。

親しみやすくないではないか。
一般日本国民の多くが「これは可愛くない」と言うであろう、
感じになんとなくなってしまった。と書いた後に気がついた。

苦悶する太田であった。

でも鼻も口もおそらく良い感じのはず。
正解には近づいているはずなのだ。

きっとこれには意味がある。

私にはきっとできる。

私は世界一のマイナちゃんを模写できるビジネスマンになる!
そうだ。「世界一の大マイナちゃん模写する人に俺はなる!」
ということなのだろうと自分に言い聞かせた。

あと、「マイナンバー」で「数字」というのは分かるが、
なぜ「1」をモチーフにしているのか、なぜうさぎなのか。
そこらへんは謎のままである。

そんなこんなで、
可愛らしさの表現が上手く伴っていない理由について、
深く考える太田であった。

この続きは土曜日にまた!!