自分たちの事務所のことを分かりやすく伝達できるようになった

スタッフ皆で考え愛着のある契約書を作り上げる

太田さんの関与がある前までは、 
例えば相談者がいらした時などに自分たちの事務所のことを
分かりやすく伝達するための道具が一切ありませんでした。 

PRという意味では「ホームページを見て下さい」という以外は、 
基本的に手ぶらに近い状態でご相談に応じていたという状況があり問題を感じていました。 

当たり前のことかもしれませんが、 
それでは的確に事務所の良さを相談者に伝えることができませんでした。 

事務所の強みをもっとわかりやすく伝達して行こうということで、 
まず契約書をよりわかりやすく、営業時にも活用できるような形に見直すということと、 
事務所の強みを伝えるためのパンフレットの作成とを、 
オオタキカクさんにアドバイスをいただきながら皆で考える時間を作り、 
意見を出し合いながらひとつひとつ形にして行きました。 

内容が決まっているひな形の契約書とは違って、 
スタッフ皆で考え意見を出し合って作り上げたものなので愛着のある契約書が出来上がりました。
当社では「契約書」を、プレゼンテーションツールとして位置付けています。
事務所の強みや特徴、差別化要因となる項目をきちんと表記すること、
条件を明記することが重要です。

また、ご契約をいただきやすくするための工夫として、
料金の表示方法や記名方式の工夫などアドバイスをいたします。

ただし、リーガルチェックは当方の管轄外となりますので、
リーガルチェックを実施する場合は、弁護士先生や専門の先生に、
実施いただきますようお願いしております。

このようなツールがあることのメリットとして、
「即決率」が高まること、値引き交渉が減ること、
所長先生以外の職員の方が契約業務ができるようになることなどがあります。

1枚ペラの簡易的な契約書ではなく、
しっかりと製本をした契約書をまとめていくとよいでしょう。
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