バルネラビリティ、意識して!

遥か昔、私がまだ若かりし頃の会社員時代・・・
会社の研修先で初めて耳にしたことば、「バルネラビリティ」が、歳を重ねた現在も未だに頭から離れません。

まあ立派な理由は無く、ただその語感のせいだと思いますが・・・


しかし! バルネラビリティは実は非常に重要な意味を持っているのです。

一言で言えば、「脆弱性」。

特にネットワークの世界では常にコレを意識しなければ、いつあなたのパソコンに災難が襲ってくるか、
分かりません。

今でさえ、生活に無くてはならない便利で有能なネットワーク社会ですが、実は、とても脆い。
コンピュータで管理されているネットワークは常に危険にさらされており、悪質な部外者により簡単に
システムを壊されたり情報を盗むこともできてしまうのです。

その危険を回避する為に、システムを運用する際は、常に手厚くマメな管理を怠ってはいけないのです。

先日、オオタキカクでも太田さんのパソコンとネットワークの接続が上手くいかず、パッチ(修正プログラム)
をあてることで回避したことがありました。

このように、何かあったときの対策が不可欠なのです。

例えば大元のデータを色んな場所でリンク(共有)している場合は、大元のファイルに不具合があると、
全ての枝葉に不具合が連鎖してしまいます。

敵は、大元のデータだけ狙えば一発なんです(汗)

脆弱性とはこういうことを言うのですね。


所で、何が言いたかったのかというと・・・

そうそう、管理体制の重要性!
やりっ放し、作りっ放しはNG。

これは、人に対しても同様です。
お客様のバックアップは人の心を繋げるものと、信じています。

さて、あなたはいかがでしょう。


お使いのネットワークに何等かの安全対策をとっていますか?

重要なデータのバックアップはされていますか?

そして、大切な人のバックアップは、していますか・・・?


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