電話応対の重要性

税理士電話応対
先日、こんなことがありました。

 ランチも美味しく頂いた午後一番に電話がなりました。

 私:お電話ありがとうございます。オオタキカク山下でございます。 

相手:●●税理士事務所です。午前中に電話をもらったみたいで。

 私:はい。実は、これこれの件をお聞きしたいのですが。

 相手:上にやっておいて、と言われたのでしました。(ちょっと、言い放つように・・・)

 私:そ、そうですか。了解しました。

 結局、私が確認したかった内容は分かりませんでした。

 それだけでなく何となく、もう問合せしづらく感じ、後味が悪かったのです。

その10分後、また電話がなりました。

私:お電話ありがとうございます。オオタキカク山下でございます。

相手:いつもお世話になっております。■■税理士法人○○です。太田代表はいらっしゃいますか?

私:いつもお世話になっております。少々お待ちください。

太田さんに電話を取次ぎ、私の役割は終わったのですが、
気持ちがとても、すがすがしかったのです。

ほんの数十分の間の二本の電話ですが、
全く印象が違いました。

明らかに、後者の相手は笑顔だったはずです。
本当に気持ちよく、また連絡してみたいな、と思わせる対応でした。

前者は名前すら名乗ってもらえませんでした・・・

たった一本の電話が全てではありませんが、
お客様の立場にたって考えてみると、どうでしょう。

どちらの事務所にもう一度連絡をしてみたいか。

税理士事務所の第一印象は、電話の応対で決まる部分も
多いのではないでしょうか?

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