イマドキの学校説明会

2015-10-14
先日、中学校の説明会に行ってきました。

イマドキと言うのでしょうか、学校のホームページから
事前に予約をしてから行きました。

予約する前に「会員登録」をして
個人のIDとパスワードを発行してもらい
ログインすると、説明会やオープンスクールの予約が
できるようになります。

インターネットが生活の一部にこれだけ定着しているのですから
教育の現場においても、その波は押し寄せてきているようです。

そして、学校側にとっても、そして、学校側にとっても、
興味をもってくれている受験生の情報が入手できるのです。

いわゆる「見込み客」データが自動で手に入るのですから
取り入れない理由はないのではないでしょう。

この「見込み客」データが揃うと、次はDMが出せます。

学校説明会のお知らせ、文化祭、運動会などの公開行事の告知
部活見学会、入試問題説明会、受験生限定の入試直前説明会・・・

出す機会は、いくらでもあります。

説明会などに参加すると
やはり「アンケート」の提出を求められます。

と、ここまでは、どの学校でも普通になってきています。

しかし、先日伺った学校からは
なんと「お礼メール」が来たのには驚きました。

DMは会員登録をした学校からはよく来ますが
「お礼メール」は初でした。

これも、「会員登録」する際にメールアドレスを入力するので
可能なワザです。

どう「見込み顧客」情報を使うか?
どれだけ、他と違うことができるか?

一見「営業」とは関係ないよういな教育の場でも
考えることはあまり変わらないようですね。

【スタッフ】
税理士営業メールマガジン「鬼コーチ」