税理士専門のWEB制作だからできるオウンドメディアがあります。

オウンドメディアってなに?

最近、オウンドメディア、コンテンツマーケティングなどという言葉がホームページ関連サイトや情報誌で目にするようになりました。オウンドメディアとは、自社ホームページを含むいろいろな媒体(例えばブログ、ニュースレター、セミナーなど)で自社発信するメディアのことを指します。その中でも特に注目されているのが、ウェブからのオウンドメディアです。ホームページのコンテンツやブログなどで、自社の発信したい情報やサービスを提供するのではなく、ユーザーが求めている情報を提供していくことが新しい考え方です。これがコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングが注目されるわけ

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コンテンツマーケティングが注目されている理由のひとつは、SEO効果。検索エンジンが上位表示する基準は、リンクだけに留まらず、コンテンツの内容が大きく影響するようになりました。これはグーグルの方針がコンテンツの質を重視することを明確にしたため、質の低いコンテンツやリンクを有料で購入しSEO効果を出す方法はもう通用しません。

 

ユーザーが本当に必要としている情報を発信し、ユーザーをファンにし、そして自社のサイトにリピーターとして訪問させることで問合せへ繋げるという考えです。

コンテンツマーケティング施策を行っている企業の担当者200名のアンケートからは、コンテンツマーケティングの実施を振り返り、効果を感じたポイントは、「問い合わせ率が向上した」40.5%が全体で1位と出ています。

(参考リンク:ディーエムソリューションズ http://hajimeteweb.jp/news/details/151104_01.php)



調査結果:コンテンツマーケティング実施を決めた理由とは?

費用対効果が良いと感じたから・・・・・42%
HPリニューアルのタイミングで・・・・・33.5%

自社サイトを上手く運用できなかった経験や、コンテンツの重要性を経験から知っている担当者の方は、コンテンツマーケティングを実施するのかもしれません。

調査結果:外注している業務は?

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WEBサイト制作・・・・・53.5%
サイトのコンセプト作成・・・・・26&
その他、「キーワード選定」「コンテンツ作成」などがありました。

また、外注を利用するコンテンツマーケティングについて不満を感じたポイントには、

「自社の事業・サービスの理解と情報共有に手間がかかる」

が最も多く、業界知識をもってWEB制作にあたることや、コンテンツの作成をサポートすることがお客様にとって重要なポイントだということもわかります。
このアンケート結果からホームページは見た目も大切ですが、中身のコンテンツが重要で、お客様が求めている情報を発信することから問合せや受注につなげていくことがわかります。
また、発注する側も制作会社に丸投げで制作するのではなく、コンテンツを作成し、ブログを書いたり、更新しながら自社サイトを育てていく気持ちでいることも必要です。

その為には、自社事業の業界についてわかっている制作会社に依頼することがポイント。
その業界をわかっているからできるアドバイスや提案、サポートがあるからです。

オオタキカクのビルドコアは税理士事務所専門のホームページ制作サービスです。
お気軽にお問合せください。

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