子育てからみるマーケティング

いま、小学3年の長男がギャング時期に入り、少し反抗気味です。
まだまだかわいいものですが。

担任の先生から
「最近は友達とあまり関わらないようになっている気がする。。。」
と言われました。

確かに友達と遊びに行くことが減りましたが
“遊んでもゲームだし”と不満をよく言っていたので
仕方ないかなとも思います。DS嫌いな子には辛い時代です。

まあ、いいのかな。
家でのんびり過ごし、何もせずいる時間も必要かなと思っています。

今までの子育てを振り返ると、育児情報があまりにも多く、
何を信じたらいいのかわからず、育児書を読まずに
助産師の方の指導方法のみでやってきました。

離乳食まで母乳しかあげず、
保健所の健診からは果汁なども与えてと指導を受けましたが、
味覚は母乳だけで十分発達すると信じていたので
私流で育ててみました。

私が食べるものが違えば母乳の味も変るし、
赤ちゃんはちゃんと母乳で味覚が発達するのです。

その後も、この子にあったゆっくりとした育て方をし、
まわりは英語だのサッカーだの習い事を始めても、
本人がやりたがらないし、
今は必要ないかなとイマドキでない進み方で
小学3年にまでなりました。

今では体格もがっちりとした、
ちょっと弱気な部分が気になる優しい少年となりました。
映画を観に行ったり、マンガを読んだり、
そしてフリスビーのチームを保育園仲間で作り、
大会に出場したりしています。

マーケティングも、まわりの情報がありすぎて、
自分に何が必要かを見失いやすい環境にありませんか。
自分に合っているかはやってみなければわかりませんが、
自分ができること、やってみたいことからやるのが
一番いいのかなと思います。

しかし、やったからといって効果が必ず出るとは言えません。

子育ても同じで、英語に習いに行ったから英語が話せるようにはならないのです。
その子のやる気が出てきて、努力がなければ実らない。

なんか子育てとマーケティングってちょっと似ているのかなと思ってしまいます。

みなさんはどう思われますか?
会社や事務所を育てる親として、今なにが必要なのでしょうか?

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