信書かそうでないか?

20150527

さて、今回も「ゆうメール」ネタで攻めたいと思います。

 

「特約」が付こうが付くまいが

ゆうメールに変わりがないので、重さや規格サイズは同じです。

送れないものも同じで、信書は送れません。

 

そして、この「信書かどうであるか?」というのが

厄介です。

郵便局のホームページなどでも、信書の例がでていますが

郵便局側でも、グレーゾーンはあるそうです。

なので、事前に内容物を郵便局の方に

送る可能性のあるもの(ニュースレターや小冊子など)を

信書かどうか確認してもらいました。

 

これには一週間適度かかるのですが、

実は総務省に行けば自分でも確認はできるそうです。

 

基本的には、「どうぞご自由にお取りください」と

道端に置いておけるものは大丈夫だそうです。

ですが、特定の個人宛のものは信書になることが

多いとか・・・

 

やはり、線引きは難しいかもしれません。

未だに、社内で「ゆうメールで送れる?」と

質問攻めにあう始末です。

 

そもそも、ゆうメールは「荷物」の扱いで

ゆうメール以外は「郵便」の扱いとなります。

 

なので、ゆうメールである場合は

それを封筒の表面に明記して、区別する必要があります。

 

色々な郵便物の中でも、左上にある「料金後納」表示の下に

『ゆうメール』と明記してあるものがあります。

探してみると面白いかもしれません。

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