コンテンツ作りで悩む時にはこう考えてみる・・・(1)

ホームページやSNSなどWeb上での情報をコンテンツと呼ばれることが多いと思います。
厳密にはもう少し広い漠然とした意味ですが、
今回のコンテンツとは、ホームページでのコンテンツに限定してみます。

最近では、コンテンツマーケティングといって、コンテンツもマーケティングのひとつと考えられてきています。

コンテンツはなぜ必要なのでしょうか?
ページ数を多くするため?SEOの為?

どう思われますか?

コンテンツとは、自分たちの事務所を知っていただくためでもあり、
お客様へ情報提供していくためでもあると思います。
情報を伝えるコミュニケーションのひとつにもなるのです。

お客様が求めている情報や問題解決法を提供することで、
コミュニケーションを取ることができ、お客様と繋がる一歩が踏み出せます。

リアルな世界ではコミュニケーションが高い人をコミュニケーション力があると言われますが、
コンテンツも内容よければ、コミュニケーション力の高いコンテンツになっていくでしょう。

なんか難しくなってきましたね。
では、どうやってコンテンツ作りに取り組んでいったらいいのでしょうか?

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漠然とジャンル別にページを作り、知っている情報を載せてしまうコンテンツがありますが、自分が必要とする情報が抜けていることがあります。

通販サイトで観葉植物を購入しようと思ったとき、
大きさ、育て方は紹介されていますが、”季節別の注意点””大きくなったときは・・・”なども紹介されていると、私なら育てられるなとイメージがつき購入したくなるものです。

では、事務所などはどのようなことを伝えればよいのでしょうか。
どのような時にお客様は税理士事務所を検索するかをイメージしてみてはいかがでしょうか?

次回につづく・・・

【スタッフ】