自分の売込み方は第3者に聞くべし!

私の甥が就職活動真っ最中です。
先日、主人に面接について相談に来ました。

志望動機、自己PRが上手くできない・・・というのが
彼の相談内容です。

主人と私、彼の3人で
「絶対に採用したくなる就職面接 対策会議」を開始!

まず、大学4年間で何をしたか、といっても
有名大学でもなく、お勉強がそんなに得意ではない彼は
勉学でアピールするにはかなり厳しいということになり、
高校から大学まで続けたファーストフードのバイトと
引越し業者のバイトからアピールポイントを出すことに。
(せっかく大学に行ったのに勉強が得意でないなんて・・・涙)

この接点のなさそうな2つのアルバイトから
笑顔で対応し、敏速に行動することを身に付けたこと、特に
引越し業者ではお客様に引越し準備についてわかりやすく
説明することや、お客様の要望をよく聞くことを身に付けた
ことがわかりました。

これってほとんどの業種に大切なことですよね。
彼は全く気がつかなかったけれども、第3者が入ると
見えてくるものがあるんですね。

ここから志望動機や自己PRを作り上げ、
なかなかの力強い、そして熱い言葉を並べた内容になりました。

そして彼の長所と短所は?
ん~、叔母の私からは素直でまじめ、ついかわいい男の子ですと
親戚のおばちゃん意見になってしまい、
参考になりませんでした。

結局は、長所は笑顔、前向きに物事に取り組む
短所は人の話をよく聞きすぎることになりました。

短所は難しいです。

人の話を親身に聞きすぎてしまうって、
これって長所に結びつけられることでもありますよね。

短所が言い方を変えると長所にもなります。

今夜も面接の特訓です。
大きな声で、元気よく!それしかないでしょ!
と言いながら、意地悪な質問をしてみたいと思っています。

自分のことは自分よりも第3者に聞いてみると
いろいろなアピールポイントが見えてくるように思います。
何気ない一言や行動がお客様に喜ばれているかもしれません。
アンケートなどでお客様の声を聞いてみるのも大切だなと思いました。

スタッフ
税理士営業メールマガジン「鬼コーチ」