「三鷹 星と宇宙の日 2015」に行ってきました。

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先週末に、毎年恒例の国立天文台で行われている「三鷹 星と宇宙の日 2015」という催しに行ってきました。

天文台で行われている、宇宙に関わる最先端の研究の内容を、各ブースに分けて見学や体験ができるようになっています。

文化祭のような雰囲気もあり、定番の焼き物3種(焼き鳥、焼きそば、タコ焼き)なども売っていて子供も楽しめます。

東大のキャンパスもあるため、東大生による特別イベントなども行われており、去年はブラックホールを中庭全体で表現していました。

そんな国立天文台ですが、今回私がとても気になったものが、「重力波」です。

重力波検出装置というのがこれまたスゴい!(右写真参照→→)
300mもある基線のアンテナで、重力波の検出実験を行っているんです。

外人研究員のたどたどしい日本語で「さんびゃーくめーとー」と聞き、えぇ!?と、二度見ならず、二度聞きしてしまいました。

敷地内の地下に300mの実験装置を作ってしまうなんて、三鷹キャンパス、やること恐るべし!
なんでも重力波は私たちが動く度に発生し、光速で且つ減速することなく全ての物を貫通して進んで行くということです。
ってことは、その波はどこまで行くの?永遠にどこまでも宇宙の果てまで進んでいくのであろうか?
目に見えたら面白いんだろうなあ・・・もう、体の回りから何から世の中波だらけですわ!

重力波は限りなく微小な波なので、実際は星単位で観測するレベルの代物なのだそうです。
従って、現在は重力波自体は間接的にしか観測できておりません。

しかし、あるってことだけは、あのアインシュタインも相対性理論で予見しています。

更には、重力波を伝える媒体を発見できたらノーベル級であることは間違いないわけで。
現在の所、重力は何を介して伝わるのか解明されていないのです。

宇宙空間でも空気中でも重力波を伝えることができる媒体・・・
一体全体、何なんでしょう。

自分が生きている間に発見できることを強く希望します。


--スタッフ

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