シチュエーションで生まれ変わるカップヌードル

248637-e1446690268741
カップヌードル好きですか?

ちょっと小腹がすいた時や、「お昼に何もないからカップヌードルでも食べておくか」、といった人間の気まぐれで食されることが多いカップヌードル。

カップヌードルとはそんな位置付けではないでしょうか。

私はカップヌードルを食べるシチュエーションによってその美味しさがグンとアップする場合があります。

・浜辺とカップヌードル・・・

相性抜群です。これは経験済みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
少々こぼしても誰も怒りません。


・頂上でヌードル

山の頂上で食べるカップヌードル。
「あとちょっとでカップヌードルだ~!」と、私の場合カップヌードルのために山登りをしていると言っても過言ではありません。
最近ではコンパクトなお湯沸かしセットがあるので便利ですよね。


・日本に向かうエールフランス機内(ヨーロッパ帰りの飛行機なら何でも可)。

母とヨーロッパへ二人旅をしたことがありました。
旅行自体は謳歌できましたが、母を連れて行くという責任もあり帰りは神経がすり減りヘトヘトでした。
間もなく日本到着というタイミングで青い目のスチュワーデスさんが、まさかのミニサイズのカップヌードルを配り始めたときは、自分の目を疑うと共に「バンザーイ!」と両手を挙げんばかりの喜びに満たされました。

エールフランスでカップヌードルが食べられるなんて! オーマイガーッ
同時に異国のスチュワーデスさんが天使に見えた瞬間です。

度重なる西洋食で萎えた胃は歓喜の雄叫びをあげ、こんなところで自分の「国・籍・日・本」っぷりも再認識しました。


こういったシチュエーション如何により、カップヌードルの美味しさは見違えるほど変化します。

みなさんは、そんな経験ありませんか?


--スタッフ


税理士営業メールマガジン「鬼コーチ」