税理士先生にお勧めのホームページに関する書籍です。

ホームページで売上があがる会社、あがらない会社
ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか

という本です。

この本、電車の中刷りで広告があったらしく、
それをうちのパートさんが「太田さんがいつも言っていることと同じことが書いてありましたよ」
と教えてくれました。

で、早速購入してみたのですが、
近い!

と申しますか、現場をわかっていらっしゃる方だ!と感じました。

多くの場合、ホームページ関係の書籍と言うのは、
「自社の売り下につなげるため」という意識が働きすぎて、
「ホームページで売上を上げる」ということに終始しがちです。

しかしこの本は「ホームページで売上なんて上がりませんよ」といった趣旨のことを書かれています。
要するにもっと他の部分に「売れない要因」があるわけで、そこのところを改善しないと、
売れない。ということ。

とても正直で私は好きな内容(書き方)です。 

裏を返せば、それだけ「ホームページを作れば売上が上がる」という、 
十年前の環境に慣れきってしまっている市場環境というものがあるのでしょうか。 

ホームページはきちんと運用すれば効果があるが、 ただ単に持っているだけでは効果が得られ難い。 

税理士・会計事務所で地域によってはまだ「持っているだけ」でも一定の効果を得られることもありますが、 
大都市圏においてその考えは既に過去のものです。 

 使ってこそのホームページです。 

 今度、各地で「ホームページ運用のコツ」勉強会を実施いたしますのでぜひ。