税理士事務所に多いメールの取りこぼし

会計事務所問合せ対応と効果測定
メール相談。
これに対してきちんと対応できているか。
直ぐに応対できているかは重要です。

メールの受信後、
直ぐに折り返し電話をしていますか?

ひょっとして、
「必要なら電話するだろう」といって、
放置してしまってはいませんか?

実はこれ、実際に良くあることなのですが、
折り返しの連絡をしないで待ってしまっているというケースが、
結構あるのです。
基本は即日対応です。
夜中などの場合であれば次の日になりますし、
金曜日であれば週明けになることはありますが、
できるだけ即日対応が望ましい。

そうでなければ、
「メールで問合せをしたこと」自体を忘れてしまうからです。

先生の事務所が周りの事務所にはない独自の強みを持っていたり、
差別化、独自化をしているようなケースであれば先方から連絡があるということがあるかもしれません。

が、

多くの場合、折り返しが無く、しばらくしたら、
相談をした人は別の事務所を探しだします。そういうものです。

これは特にネットの相談者の場合に多い傾向です。

「そういう意識の相談者は別に必要ない」とお考えの先生もおられますが、
その考えではやはり案件の漏れが出ます。

しっかりと直ぐにフォロー。
メールが入ったら直ぐにコールバックをしてアポイント。

これが基本です。