一見さんお断りとさせていただく趣旨とその理由

まずは一見さんお断りの趣旨をご説明いたします

「一見さんお断り」というと、とても上からの目線のように感じられるかもしれません。
誤解のないようにお伝え申し上げたく、このページを設けました。

まず、当社でご案内するところの「一見さん」の定義です。

当社が考える「一見さん」とは、当社代表が考える顧問先拡大についての考え方を、
ご理解いただけているか否か、またその内容について共感をいただけているか否かによって、
一見さんか否かを判断させていただいております。

具体的には、

1、当社のセミナーや勉強会で代表のお話を聞いていただいたことがある方
2、当社で発行する小冊子をお読みいただいたことがある方
3、代表が書いた単行本をお読みいただいたことがある方
4、当社関与事務所様から紹介を受けたという方
5、当社スタッフと直接お会い頂け、当社のコンセプトをお聞きになっているという方


上記のどれかひとつを満たし、尚且つ、

代表太田が提唱している考え方に共感をしていただけている方について、
「一見さんではない」という考え方をいたしております。

小冊子や単行本をお読みいただけていたとしても、私どもが提唱する拡大についての考え方に、
全く共感しないという方に関しましては上記の1~5を満たしていたとしましても、
恐縮ですが「一見さん」として考えさせていただいております。

なぜ、そのようなことを申し上げるのかをご説明いたします

当社は現状のところ、代表の太田がサービス提供を手がけております。
その関係で定期顧問契約については対応可能な事務所様の件数に上限値がございます。

どうしても時間で動く形となるため、1件のお客様にかける時間は決まったものとなります。

この中で例外的に生じるものが、「一見さんからのご相談」です。

私は以前より、一見さんであり比較的遠方の方であったとしても、
求めがあればお伺いして相談を実施させていただいてまいりました。

しかし、一見さん(相談のみ)のご対応に時間を費やしてしまいますと、
必然的に既存のお客様に費やすべき時間が圧縮されてしまうことになります。

そのようなことにならぬよう、私の時間をより効率的に使う必要性がございます。
既存のお客様をより大切にしたいので、当社は一見さんお断りの考えを取り入れることといたしました。
このようなお約束事を設けませんと、
先生のお時間と私の時間が無駄になる可能性が飛躍的に高まるからです。

当社でご提供しているサービスは実に伝わり難く、ご理解いただくことが難しい仕事です。
これは当社が「伝える努力が不足している」ということもあり、大変申し訳ないのですが、
とにかくご理解いただき難いということがあります。

誤解を頂くものとして多いのが、

1、案件を紹介をしてくれる会社なのですか? (当社は紹介斡旋業者ではございません)
2、代わりに営業をしてくれる会社なのですか? (当社は営業代行会社ではございません)

などの誤解をいただくケースが多くございます。

せっかく先生にお時間をいただき、私も時間を割いて事務所へお伺いしても、
上記のような誤解がある状態でお話を進めることになりますと、
そもそも先生がお求めになっているものと、当社で提供しているものとが異なりすぎるために、
全く意味の無い時間を双方で過ごすことになってしまいます。

私はそれはとても時間が持ったいない事であると考えます。
先生のお時間も私の時間もです。

そのため、オオタキカクが何者なのか、どういう考えで業務に取り組んでいるのかということを、
セミナーや勉強会、小冊子や単行本などでまずは知っていただき、
その内容に共感していただけた先生に、私どものサービスについてのご案内を申し上げたいと考えているのです。

「一見さんお断り」なんて、高飛車なようで生意気に感じられてしまうかもしれませんが、
他に表現方法が見つかりませんでしたので、このような表現をさせていただいております。

先生の貴重なお時間を無駄に使っていただきたくないという思いも含めた上での取り組みとなりますので、
お気を悪くされませぬようご理解の程宜しくお願い申し上げます。